blender ブレンダー チュートリアル

Step1補足「Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立したフローティングウィンドウとして表示する」

「画面の分割と統合」カテゴリーでは、基本的な画面の分割と統合の方法に触れました。今度は「分割」ではなく、新たな「フローティングウィンドウ」として、画面の各要素(3Dビューやアウトライナ、プロパティ、タイムライン)などを切り離して表示する方法について紹介します。

それでは、「Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立したフローティングウィンドウとして表示する」について以下。

今回の作業(画面分割)で行い確認すること

  1. 通常のシーンを開き、3DViewを縦の二つの画面に分割、右側をCameraViewに設定する
  2. 各視点(View)を独立したフローティングウィンドウとして表示する
  3. その他、アウトライナ、プロパティ、タイムラインエディタ等をフローティングウィンドウとして表示する
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通常のシーンを開き、3DViewを縦の二つの画面に分割、右側をCameraViewに設定する

それでは、Blenderを起動して、シーンを開きます。いつもの通りですね。

Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立した新しいフローティングウィンドウとして表示する

続いて、「画面の分割と統合」カテゴリーの記事で触れたように、3DViewを縦に2つの画面に分割します。

Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立した新しいフローティングウィンドウとして表示する

その内、右側の視点(View)のみCameraViewに設定します。

Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立した新しいフローティングウィンドウとして表示する

※画像では、左側の視点(View)は途切れていますが、「FrontView」になっています。

各視点(View)を独立したフローティングウィンドウとして表示する

それでは、各視点(View)を独立した新しいフローティングウィンドウとして表示させます。

先にCameraViewについて行います。CameraViewの「ドラッグ」によって画面を分割できる部分(右上隅)にカーソルを持っていきます。オレンジ色の部部にカーソルを持っていくと、カーソルがクロスに変化します。

Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立した新しいフローティングウィンドウとして表示する

以前画面をドラッグで分割した際と同じですね。ここで独立したフローティングウィンドウとして表示させるには、この状態で、

「Shift + Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立した新しいフローティングウィンドウとして表示する (マウス左クリック)をドラッグ(縦方向)」することで行います。そうすると

Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立した新しいフローティングウィンドウとして表示する

CameraViewが独立した新しい「フローティングウィンドウ」として表示されます。画像ではウィンドウが重なり分かりにくいですが、CameraViewに限らず各視点(View)毎に切り離すことができます。

Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立した新しいフローティングウィンドウとして表示する

Blenderのタスクバーは以下のような様子です。

Blenderチュートリアル:各エディタ等を、独立した新しいフローティングウィンドウとして表示する

ウィンドウが3つ表示されていることが見て分かります。作業ケース合わせて視点(View)を切り離すことができると非常に便利ですね。

その他、アウトライナ、プロパティ、タイムラインエディタ等をフローティングウィンドウとして表示する

「フローティングウィンドウ」の表示、エディタの切り離しは、3Dビューに限らず、「アウトライナ、プロパティ、タイムライン」エディタ等でも同様に行うことができます。

その他、アウトライナ、プロパティ、タイムライン等をフローティングウィンドウとして表示する

その他のエディタでも可能なようですので、覚えておいて損はない機能ですね!!

※キャプチャ画像が、ちょっと速足です。それでも今回のGifも重いですね。無事に見れると良いのですが・・・(^_^;)

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photo by: ghostcero

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