Blenderチュートリアル

海外チュート備忘録:ディスプレイスメントで石・岩を作成する

チュートを消化したのでメモ。内容はThe Nature Academyより。

※注意※個人的な備忘録。いつにも増して分かりにくいです。(部分部分飛んでる)

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立方体を追加して、モディファイア>細分割曲面化(5)、適用する。
テクスチャプロパティで、type:Voronoiで下記のような模様を生成する。

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Rampにチェック、Contrast、sizeなどをいじって作成。適当でよい。

続いて、モディファイア>ディスプレイスメントを選択。先ほど作ったテクスチャを利用する。設定はデフォルト。

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こんな感じのができあがる。

続いて新たにテクスチャを作成。今度はtype:Cloudで追加。これもRamp、Contrast、sizeなどを調整して以下のよな模様を作成する。同じようにディスプレイスメントに利用。

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こんな感じになる。

Mapping:Cordinates>Generated,Projection>Cubeに設定。

同様にして、もう一枚、以下のようなテクスチャを追加してディスプレイスメントに設定。

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こんな感じになる。(なんか前段階のほうが岩っぽくないか。↓画像はやりすぎですね)

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続いて、新たにテクスチャ作成。岩の写真を探してきて、type:image or movieで読み込み。

Mapping:Cordinates>Generated,Projection>Cubeに設定。

ImageMapping:Repeat>x,yを画面を見ながら調整。
(※Mappingのsizeも場合によって調整)

Influence:Noramalにチェック。

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最後にマテリアルプロパティにて、Diffuseカラー、Specular等調整して終了。

以下完成図(は、worldタブにて、アンビエントオクルージョン、環境光等調節あり。また、2つ複製し、テクスチャの写真やDiffuseColorを差し替えて、3つとも色合いが異なるように設定にしています)

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以下モディファイアの様子。

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※複数作成する場合には、一つを作成して、複製(Shift+D)する方法がある。が、一律のものになってっしまうので、回避するために、Emptyなどを別途シーンに追加して、ディスプレイスメントモディファイアの設定項目TextureCordinatesをObjectにして、選択しておく。

そうすることで、指定したEmptyオブジェクトの位置やスケールによってディスプレイスメントの適用結果が変化するようになる。そんなわけで、単に複製するだけでも形状の異なるものが簡単に作成できる。

以下、Emptyオブジェクトの位置やスケールによって形状が変化する様子。

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上記内容は、The Nature Academyのチュートの備忘録です。素晴らしいオリジナルチュート作成者に心からの感謝を。

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