Blenderチュートリアル

海外チュート備忘録:ライトグループを使って照射部のマテリアルを制御する

例の通りチュートを消化したのでメモ。内容はThe Nature Academyより。

※注意※個人的な備忘録。いつにも増して分かりにくいです。(部分部分飛んでる)

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雪山の頂上部分まだら模様は、マテリアルにライトグループが指定されています。そうすることで、山のメッシュにライトが当たっている部分のみ、マテリアルの色がメッシュの形状の陰影に合わせて、変化するように制御されています。

↓の光源はポイントライトですが、色は設定していません。マテリアル側の設定です。

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↓光源を動かす様子。

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以下、NodeEditorの様子。

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シンプルですね。Input>Materialで3つ追加(※地肌部、照射部、色分けの為の部)。

それらをColor>MixRGBで混ぜ合わせる。色分けの為の部は、事前に光源を選択してグループ化(Ctrl+G)しておいて(※↓図ではLightGroup)

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マテリアルエディタにて、Options>LightGroupに指定してあります。

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そして、Color>MixRGBにつなぐ前に、Converter>ColorRampで色の変化具合を調節しています。

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これで、指定したRightGroupの位置に合わせて、マテリアルが変化するように。

ちなみに、↓以下からは山の形状作成について。

メッシュの形状作成は、標準で装備されている、アドオン「ANT Landscape」を利用しています。

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そのあと、EditModeにてSubdivideを1回。

続いて、再分割曲面(View:2,Render:2)、ディスプレイスメントを追加。

ディスプレイスメントのテクスチャは以下のようなものを作成して適用させています。(前回の岩を作成した時と同じように、type:Voronoi,Colors>Brightness,Contrast,Voronoi>Noise:Size等をいじって、らしくなれば、適当でいいと思います。)

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↓モディファイアの様子

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ディスプレイスメントはそのままでは、当然メッシュ全体に適用されるので、VertexGroupを作成して、WeightPaintModeで適用したい範囲を指定してあります。

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以上。要点ということで。※表記ゆれがすごい・・・(^_^;)

上記内容は、The Nature Academyのチュートの備忘録です。素晴らしいオリジナルチュート作成者に心からの感謝を。

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