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海外チュート備忘録:芝生(パーティクル)にバリエーションを追加する~Children項目:形状調節あれこれ~

例の通りチュートを消化したのでメモ。内容はThe Nature Academyより。

※注意※個人的な備忘録。作例と詳細異なる部、多々あり。またいつにも増して分かりにくいです。(部分部分飛んでる)

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以下、大まか。順番通りにしても同じ画面にはならないと思うので各自補完を。

ひとまず、前回の芝生の長さ(Velocity>EmitterGeometry:Noraml)などを調節して、この状態↓

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これに加えて、違う形状2つのパーティクルを追加します。

1つ目は前回の芝生と同様にRender>Pathタイプで生成する、ススキ?のような形状のパーティクル。

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作業画面ではこんな感じです↓

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以下、ススキ?のような形状の設定内容。

芝生と同じ土台を選択し、プロパティエディタでパーティクルを追加。(ここではLongGrass)。Type:Hair,Advancedにチェック。

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Emission>Number:1500(環境に合わせて)、EmitForm:Face(初期設定)、JitterからRandumに切替え。

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Velocity>EmitterGeometry:0.150(芝生の高さに合わせて)

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Render>StrandRenderチェック。選択したLongGrassのマテリアルは、前回作ったGrassマテリアル(根本から葉先に従って徐々にグラデーションするマテリアル)を複製しリネーム、テクスチャエディタのColor>Rampで色合いだけ変更しています。

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Pathで生成(デフォルト)、B-Splineチェック。ここまでは芝生を作った時とほとんど同じですね。

違うのは、Childrenの設定項目。Simpleを選択した後の、Effects>Clump,Shape,Radiusです。

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Clump,Shape,Radiusをいじるだけでも、いろんな形が現れます。

以下は、Display:8で、1つのパーティクルが8つとして表示される状態。Effects>Clump,Shape,Radiusは触っていない初期の状態。(※Emission>Number:1にしてフォーカスしています)

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ここで、Effects>Clump(初期設定0)を-1~1(両端)で変化させると↓

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収束点が上下するのがわかります。作成するのはススキ?のような形状なので、収束点を下にするためにClump:-1に設定します。

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この形でも何かに使えそうですね。

今度は、Shape(初期設定0)を-0.999~0.999を変化させると、こんな感じ↓

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これで、ススキのような形状が出来上がり。

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この状態でDisplayを増やすだけでも面白いものができそうですね。以下はDisplay:500にした状態↓

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ちなみにRadiusを変化させる様子↓

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Childrenの設定項目は、他にも沢山あるので、使いこなせたら楽しそうですね。

そして、芝生にススキのようなものが追加された結果。

Before↓

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After↓

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なんか、あんま効果的じゃない感じですが。だけど、ちょっと変化が出た?(レンダリング設定変わってますね・・・たぶんランプカラーを変えてます)

2つ目は花のパーティクルで、Render>Groupで生成していきます。一緒に紹介しようと思ったのですが長くなりそうなので、次回以降の備忘録に回します。

以上、基本的なことかもしれませんが、PathタイプのChildren項目の形状変化メモとうことで。

上記内容は、The Nature Academyのチュートの備忘録です。素晴らしいオリジナルチュート作成者に心からの感謝を。

※毎度ですが、問題や間違い等ございましたら、修正・追記等行っていきますので、ぜひご指摘お願いします。

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