作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にするbandicam 2014-09-17 06-16-42-789-s

Step3「Blenderチュートリアル:作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする」

基本的なことかもしれませんが、作業画面(3Dビュー)でテクスチャの表示やアルファチャンネルを有効にさせるメモ。

それでは、「作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする」について、以下。

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今回の作業で行い確認すること

  1. UV/Image エディターでテクスチャを開く
  2. 新規マテリアル&テクスチャを追加、画像を読込む
  3. プロパティシェルフで表示の設定する
  4. アルファチャンネルを有効にする

※今回の例は、テクスチャのCordinateはUVを利用してます。けれども、初期設定のGeneratedでも問題ありません。その場合は手順1を飛ばしてOKです。

UV/Image エディターでテクスチャを開く

シーンを開きCubeを削除、Shift+A>Mesh>Planeを追加、選択。Tabキーで編集(Edit)モードへ移動します。メッシュを選択したまま、作業画面を分割。片方をUV/Imageエディターに切り換えます。

こんな状態です↓

作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする

※見やすいよう、PlaneオブジェクトはS,5で少し大きく拡大しています。

右側のUV/Imageエディターから、Image>Open Imageで適当に画像を開きます。

作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする

新規マテリアル&テクスチャを追加、画像を読込む

編集モード→オブジェクトモードに戻って、プロパティエディタをマテリアルに切換え、新規追加します。

作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする

作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする

※ここではmyMterial

続いて、テクスチャエディタで同様に新規テクスチャを追加します。

作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする 作業画面(3Dビュー)でテクスチャを表示させる&アルファ透過を有効にする

※ここではmyTexture

以下、項目を設定して、Uv/Imageエディターで読み込んだ画像を指定します。

type:Image or Movie

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Mapping>Cordinates:UVに指定。

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この状態で、UV/Imageエディターを3Dビューに戻して、カメラ、ランプ、ワールドなどを設定して、レンダリング(F12)

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※左は0(ゼロ・カメラビュー)

3Dビュー画面上にテクスチャは表示されていません。

プロパティシェルフで表示の設定する

この状態で、3Dビューのヘッダからビューポートシェーディング>テクスチャ(初期設定はソリッド)に設定すれば、テクスチャが反映されます。

左:ソリッド、右:テクスチャ

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ビューポートシェーディングを切替えず、ソリッド(初期設定)の状態で表示させるにはプロパティシェルフ(Nキーで表示)でShadeing>Textured Solid項目にチェック。

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必要ならMultitexture(初期設定)とGLSLを切替えます。

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そうするとビューポートシェーディング:ソリッドのままでも、テクスチャが反映されます。

左:ソリッド、右:テクスチャ

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ビューポートシェーディング:ソリッドのままだと、ライト(ハイライトなどのシェーディング?)やノーマルは反映されず。ビューポートシェーディング:テクスチャは反映される分、重くなります。ソリッド、テクスチャ、レンダー等、使い分けですね。

↓はInfluence>Geometry:Normalを有効にしたもの。

左:ソリッド、右:テクスチャ。

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アルファチャンネルを有効にする

続いて、透過情報を持ったテクスチャを読込み、反映させることについて。

まず、通常通りテクスチャを読込むまでは、上記と同様に行います。

※ここでは、↓のような透過情報を持った画像を例に。

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通常通り、読込んだ状態↓

左:(0:カメラビュー)右:レンダリングビュー(F12)

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透過してません。反映させるには、少しだけ、マテリアル&テクスチャエディタの設定を変える必要があります。

テクスチャエディタにて、以下の項目を確認します。

  • Image>Use Alphaにチェック。
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  • Image Sampleing>Alpha:Useにチェック。
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  • Influence>Diffuse:Alphaにチェック。
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※初期設定でチェックされているものもあると思います。

マテリアルエディタにて

  • Transparencyにチェック。Transparency>Alpha:1→0に。
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そうすると、透過情報が反映されるはずです。

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※毎度ですが、問題や間違い等ございましたら、修正・追記等行っていきますので、ぜひご指摘お願いします。

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