blender ブレンダー チュートリアル

Step1-2「Blenderチュートリアル:Blenderのインターフェース(画面レイアウト)について」

Blenderの基本的なインターフェースの名称について確認します。Blenderは複数の作業エリア(エディタ)からなっています。以下良く使うものから。

  • Info・エディタ
  • 3D View・エディタ
  • アウトライナ・エディタ
  • プロパティ・エディタ
  • タイムラインエディタ
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Info・エディタについて

インフォエディターについて

画面一番上にある作業エリアを「Info・エディタ」と言い、シーンの保存やオブジェクトの追加、用意された画面レイアウトの切り替えなどを行うことができるエディタです。

3D View・エディタについて

3Dビュー・エディタ

画面真ん中にある作業エリアを「3D View・エディタ」と言い、追加したオブジェクトの編集やアニメーションの設定など制作作業の中心となるエディタです。

アウトライナ・エディタについて

outlinerエディタ

画面右上にある作業エリアを「アウトライナ・エディタ」と言い、シーンに配置されているオブジェクトを確認できるエディタです。各アイコンをクリックすることで、表示や選択、レンダリング対象を指定できます。

プロパティ・エディタについて

プロパティエディタ

画面右の「アウトライナ・エディタ」の下にある作業エリアを、「プロパティ・エディタ」と言い、上部にある各種アイコン(モデリングやマテリアル、テクスチャ、レンダリングなど様々ある)を選ぶことで、各項目を表示、設定することができるエディタです。

タイムライン・エディタについて

タイムライナ

「3D View・エディタ」の下にある作業エリアを、「タイムライン・エディタ」と言い、アニメーションの制作過程でキーを設定したり、その様子をプレビューするなどができるエディタです。

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photo by: ghostcero

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