blender ブレンダー チュートリアル

Step1-7「Blenderチュートリアル:3DViewの作業モードの切り替えについて(オブジェクトモード、編集モード、ポーズモード)」

Step1-2「Blenderチュートリアル:Blenderのインターフェース(画面レイアウト)について」で触れた作業エリア(エディタ)の1つである「3DView・エディタ」には、複数の「作業モード」があります。ここでは、制作の工程で利用する基本的な「作業モード」3種類と切り替え方について確認します。

  • オブジェクト・モード
  • 編集・モード
  • ポーズ・モード
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各作業モードの切り替えは「3DView・エディタ」上にカーソルを置き、「Tab」キーを押すか、「3DView・エディタ」のヘッダのメニューから選択することで行えます。

Blenderチュートリアルstep1-7mode

オブジェクトモードについて

Blenderを起動した直後の「3DView・エディタ」に設定されているデフォルトの作業モードで、主にオブジェクトの追加やマテリアル、モディファイアなど設定など、オブジェクト全体を操作するためのモード。下図は「オブジェクト・モード」でオブジェクトを選択した様子です。

Blenderチュートリアルstep1-7-2作業mode切り替え

編集モードについて

「オブジェクト・モード」で追加したオブジェクトの形状(メッシュ)を編集・修正するためのモードで、主にキャラクターを作成するモデリングやその他、オブジェクトに細かな操作を施すためのモード。「オブジェクト・モード」では選択できなかった、Vertex(頂点)、Edge(辺)、Face(面)などを各々選択できるようになります。下図は「編集・モード」でオブジェクトを選択した様子です。

Blenderチュートリアルstep1-7-3作業mode切り替え

ポーズモードについて

「編集モード」でモデリングしたキャラクターやオブジェクトなどにボーン(関節や骨のような役割をする)を設定したものに、ポーズをとらせたり、アニメーションさせるモード(なお、オブジェクトにボーンの設定をしてからでないと選択できないモードなので注意)。下図はボーン設定済みのキャラクターのボーンを「ポーズ・モード」で選択した様子です。

Blenderチュートリアルstep1-7-4作業mode切り替え

※なお、ここでは作例で利用する、代表的な3つの作業モードについて触れましたが、その他にも沢山あります(スカルプト・モード、ウェイトペイント・モード、頂点ペイント・モード、テクスチャペイント・モードなど)。

作業内容やオブジェクトの状態、選択状態によって、切り替えられる作業モードは異なるので、最初は混乱するかもしれませんが、まずは基本となる「オブジェクト・モード」と「編集・モード」を中心に徐々に慣れて行けばよいと思います。

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photo by: ghostcero

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