blender ブレンダー チュートリアル

Step1-11「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法1(選択・追加選択・全選択・非全選択)」

ここでは、Step1-9「Blenderチュートリアル:メッシュオブジェクトの選択・削除・追加」でも簡単に触れたオブジェクトの選択に注目して、その他の選択方法を確認して行きます。

作業の流れ

  • 作業モード「オブジェクト・モード」でCube(立方体)オブジェクトを複数配置
  • Cube(立方体)オブジェクトを「選択」
  • Cube(立方体)オブジェクトを「追加選択」
  • Cube(立方体)オブジェクトを「全選択/非全選択」
Sponsored Links

作業モード「オブジェクト・モード」でCube(立方体)オブジェクトを複数配置

作業モードを「オブジェクト・モード」で3Dカーソルを原点に置き (ない場合はShift+Cで原点へ移動できます)、「Infoエディタ」の追 加>メッシュ>Cube(立方体)で追加するか、ショートカットキー「Shift+A」の追加メニューからCube(立方体)オブジェクトを追加します。

Step1-10補足「Blenderチュートリアル:特定軸に従ったトランスフォーム(移動・回転・拡大縮小)の制限について」

※なお、Blender起動直後のシーンに配置されているCube(立方体)オブジェクトを利用してもよいです。

同様にして任意に複数個追加して、重ならないよう「移動・マニュピュレータ」か、ショートカットキー:「G」キーを用いて適度な距離を取って配置します。作例では以下のように9個追加して並べました。

フロントViewはこんな感じです。

Step1-11「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法1(選択・追加選択・全選択・非全選択)

Cube(立方体)オブジェクトを「選択」

作業モードが「オブジェクト・モード」であることを確認して、真ん中のCubeオブジェクトを

mouse-right(マウス右ボタン)

でクリックして選択。

Step1-11「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法1(選択・追加選択・全選択・非全選択)

真ん中のCube(立方体)オブジェクトのみ輪郭線がオレンジ色に変わり選択されました。

Cube(立方体)オブジェクトを「追加選択」

続いて、複数のオブジェクトを同時に選択する「追加選択」をしてみましょう。真ん中のCube(立方体)オブジェクトを選択したままの状態で、隣接するCube(立方体)オブジェクトを

Shift + mouse-right(マウス右ボタン)

でクリックすると「追加選択」ができるようになります。

Step1-11「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法1(選択・追加選択・全選択・非全選択)

もともと選択していたCube(立方体)オブジェクトが濃いオレンジ色の輪郭線にかわり、新たに追加したCube(立方体)オブジェクトが明るいオレンジ色の輪郭線にかわり、複数選択ができました。

また、この状態で、新たに選択した明るいCube(立方体)オブジェクトを同様に選択し直すと、選択から外すことができます。

Cube(立方体)オブジェクトを「全選択/非全選択」

続いて、複数のオブジェクトを全て選択・非選択する「全選択/非全選択」をしてみましょう。

選択状態のオブジェクトがある場合ショートカットキー:「A」を押すと、全てのオブジェクトの選択状態が解除されます。

Step1-11「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法1(選択・追加選択・全選択・非全選択)

この状態でショートカットキー:「A」を押すと

Step1-11「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法1(選択・追加選択・全選択・非全選択)

全てのオブジェクトの選択状態が解除されました。この状態を「非全選択」状態といいます。

逆に、何も選択していない状態でショートカットキー:「A」を押すとシーンにある全てのオブジェクトを「全選択」状態にすることができます。

Step1-11「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法1(選択・追加選択・全選択・非全選択)

全てのオブジェクトの輪郭線が変わり「全選択」状態になりました。

Sponsored Links

photo by: ghostcero

コメントを残す