blender ブレンダー チュートリアル

Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(矩形選択・投げ縄選択・円選択)」

ここでは、Step1-11「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法1(選択・追加選択・全選択・非全選択)」に続いて、その他のオブジェクトを選択する方法を確認していきます。

作業の流れ

  • 作業モード「オブジェクト・モード」でCube(立方体)オブジェクトを複数配置
  • Cube(立方体)オブジェクトを「矩形選択」
  • Cube(立方体)オブジェクトを「投げ縄選択」
  • Cube(立方体)オブジェクトを「円選択」
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作業モード「オブジェクト・モード」でCube(立方体)オブジェクトを複数配置

作業モードを「オブジェクト・モード」で3D カーソルを原点に置き (ない場合はShift+Cで原点へ移動できます)、「Infoエディタ」の追 加>メッシュ>Cube(立方体)で追加するか、ショートカットキー「Shift+A」の追加メニューからCube(立方体)オブジェクトを追加します。
Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(投げ縄選択・矩形選択・円選択)」

※なお、Blender起動直後のシーンに配置されているCube(立方体)オブジェクトを利用してもよいです。

同様にして任意に複数個追加して、重ならないよう「移動・マニュピュレータ」か、ショートカットキー:「G」キーを用いて適度な距離を取って配置します。作例では以下のように9個追加して並べました。

フロントViewはこんな感じです。

Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(投げ縄選択・矩形選択・円選択)」

Cube(立方体)オブジェクトを「矩形選択」

Cube(立方体)オブジェクトを「矩形(ボックスボーダー)選択」で選択します。

ショートカットキー:「B」をおしてから

mouse-left(マウス左ボタンをドラッグ)

して選択範囲を矩形(ボックスボーダー)で指定します。
Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(投げ縄選択・矩形選択・円選択)」

逆に範囲を除外したいときは
ショートカットキー:「B」、「Shift」の順に押してプレス(押したままに)して
mouse-left(マウス左ボタンをドラッグ)
して除外したい範囲を指定します。
Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(投げ縄選択・矩形選択・円選択)」

そうすると、矩形選択を用いて、任意の選択範囲を除外できます。
「Photoshop」などの画像レタッチソフトを使用している人にとってはお馴染みの選択方法ですね。

Cube(立方体)オブジェクトを「投げ縄選択」

Cube(立方体)オブジェクトを「投げ縄選択」で選択します。
ショートカットキー:「Ctrl」キーをプレス(押したままに)しながら

mouse-left(マウス左ボタンをドラッグ)
して範囲を指定します。
Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(投げ縄選択・矩形選択・円選択)」

逆に範囲を除外したいときは

ショートカットキー:「Ctrl」キー+「Shift」キーをプレス(押したまま)しながら
mouse-left(マウス左ボタンをドラッグ)
して除外したい範囲を指定します。
Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(投げ縄選択・矩形選択・円選択)」

そうすると、投げ縄選択を用いて、任意の選択範囲を除外できます。
こちらも「Photoshop」などの画像レタッチソフトを使用している人にとってはお馴染みの選択方法ですね。

Cube(立方体)オブジェクトを「円選択」

Cube(立方体)オブジェクトを「円(サークル)選択」で選択します。
ショートカットキー:「C」をおしてから
mouse-middle(マウスホイールを回転)

して選択範囲の円(サークル)の大きさをで調節して

mouse-left(マウス左ボタンをクリック)
で選択範囲の内部にあるオブジェクトを選択します。
Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(投げ縄選択・矩形選択・円選択)」

逆に範囲を除外したいときは
選択除外対象を円(サークル)の範囲に入れてから
mouse-middle(マウスホイールをクリック)

することで範囲を除外できます。

Step1-12「Blenderチュートリアル:オブジェクトの選択方法2(投げ縄選択・矩形選択・円選択)」

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photo by: ghostcero

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