blender ブレンダー チュートリアル

Step1-23「Blenderチュートリアル:編集モードの陰面処理の機能について」

ここでは、カテゴリー:「オブジェクトの選択・追加・削除」の中で触れてきたオブジェクトの選択法について、加えて知っておきたい「陰面処理」の機能について確認します。

この機能を用いることで、より感覚的に任意の頂点や辺、面などを選択しやすくなるので覚えておくと便利です。

作業の流れ

  • 作業モードブレンダーチュートリアル 使い方でCube(立方体)オブジェクトを追加する
  • 作業モードBlender 使い方 編集モードで「陰面処理」を切り替え違いを確認する
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作業モードブレンダーチュートリアル 使い方でCube(立方体)オブジェクトを追加する

作業モードを「オブジェクト・モード」で3Dカーソ ルを原点に置き (ない場合はShift+Cで原点へ移動できます)、「Infoエディタ」の追 加>メッシュ>Cube(立方体)で追加するか、ショートカットキー「Shift+A」の追加メニューからCube(立方体)オブジェクトを追加します。

フロントViewはこんな感じです。

Step1-10補足「Blenderチュートリアル:特定軸に従ったトランスフォーム(移動・回転・拡大縮小)の制限について」

※なお、Blender起動直後のシーンに配置されているCube(立方体)オブジェクトを利用してもよいです。

作業モードBlender 使い方 編集モードで「陰面処理」を切り替え違いを確認する

「陰面処理」の切り替えは、作業モードをBlender 使い方 編集モードにし、Blender チュートリアル 3Dビューエディタのヘッダから行えます。

Step1-23「Blenderチュートリアル:編集モードの陰面処理の切り替えについて」

「陰面処理」のアイコンをクリックすることで「オン・オフ」を切り替えることができます。

オン状態(初期状態):Step1-23「Blenderチュートリアル:編集モードの陰面処理の切り替えについて」  → オフ状態: Step1-23「Blenderチュートリアル:編集モードの陰面処理の切り替えについて」

「陰面処理」は初期状態では「オン」になっており、「見えている部分のみ選択」ができる状態に設定されています。逆に「陰面処理」を「オフ」に切り替えた状態では、「手前の頂点や辺、面より後ろ側にある部分も選択」ができるようになります。

言葉では分かりにくいと思いますので、以下の「陰面処理」を切り替えて頂点を選択する様子の違いを確認してみて下さい。

Step1-23「Blenderチュートリアル:編集モードの陰面処理の切り替えについて」

※今回のGifは容量が重い割に、分かりにくいし画質も悪くなってしまいました・・・(^_^;)。う~ん、何か良い手段はないものでしょうか。あと、重くて見れない環境の方がおられましたら、コメントや連絡フォームでお知らせして頂けるとありがたいです。そのときは次回以降より、対応策を考えますのでよろしくお願いします。

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photo by: ghostcero

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